子どもと住まい

こどもと住まい

住まいは健康でなければならない。その家に住んでいるだけで害になるような家はつくってはならない。安心してずっと暮らせる家をつくりたい。

安心して住める家を

mazu002illa002.gif■人の健康を促進する住まい
住む家は健康でなければならない、人の健康を促進するものでなければならない。家に住んでいるだけで害になるような家はつくらない。だから安心してずっと暮らせる家をつくりたい。それが住宅業界を変えなければいけないと思った理由です。今まで適正な価格で健康な家を持てなかった。それは、あなたのせいではありません、わたしたち住宅販売に携わるものの努力が足りなかっただけなのです。

■ 本当に安心なの?
法律で規制されている化学物質はホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけです。しかも、クロルピリホスは白蟻の薬ですから、実質はホルムアルデヒドだけなのです。これ、本当なんです。びっくりしたでしょ?例えば住宅メーカーや、その他の工務店さんなどが「法律で規制されている物質は使用しませんから大丈夫ですよ。」と言われているのと同じ事。本当に安心なのかな?と思うのです。

専務の一言
「自身も、体にアレルギーを持ち、色んな建設材料や食べ物に自分の体で嫌な体験を数多くしてきました、、、、」

子どもが安全に暮らせる家

■ 数ある化学物質。本当に大丈夫?
法律で規制されている化学物質はホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけです。しかも、クロルピリホスは白蟻の薬ですから、実質はホルムアルデヒドだけなのです。これ、本当なんです。びっくりしたでしょ?例えば住宅メーカーや、その他の工務店さんなどが「法律で規制されている物質は使用しませんから大丈夫ですよ。」と言われたら?本当に大丈夫だと思いますか?裏返すと、数十種類のシックハウス症候群になる恐れのある物質のうち、ホルムアルデヒドだけは、基準でクリアーしている材料を使用していますので安心ですよ。と言われているのと同じ事。本当に安心なのかな?と思うのです。

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あやふやな規制

■よくある「F☆☆☆☆」の信頼度は?
その他の物質も任意として、国土交通省で特定測定物質として4種類。病院の管轄の厚生労働省でさえ、プラス6種類なんですよ。しかもこちらはもっと適当で、室内での濃度指針値。建物が出来上がってからその室内で調べてください、という事。これはいくら田中建築工業でも手に負えません。だって、海外のおみやげで買ってきた[イス]とか[家具]なども入るんですよ。いくら規制とはいっても、そんなあやふやな状態なのです。大手建材で販売しているよく目にする「F☆☆☆☆」の規制対象品といっても、安全かどうか分かりませんと言う事なのです。アスベストの様に、誰かが被害にあわなければ無害だったものが有害として扱われないのです。ホルムアルデヒド以外の化学物質も数十年先は健康に対して有害であった。なんて事も、起こる可能性があると思うのです。

1年間で3.5tの空気を食べています。

house.gif family.gif■なんと!ドラム缶で約58本分!!
シックハウス症候群の原因は化学物質ですが、その物質はどのようにして人体に入ってくるのでしょうか?『空気』です。人は(安静時の大人)1分間に15〜 25回位の呼吸をします。1回の呼吸の空気量は400ml位でコップ2杯分です。1日にすると、約11,520リットル!!ドラム缶で約58本分!!大きい風呂桶でも約40杯分です。重さで言うと、約9kg!!、9kgも人は空気を食べています。いや吸っています。先程述べたように、規制されていない化学物質の中でも体によくない物質はあります。その数値がたとえ微量であっても、毎日9kgの空気を吸っているのです。1年間では、3.5tの空気を吸っているのです。その3,5tの空気の中にいったいどの位の化学物質が含まれているのでしょう。ほんの微量であったとしても必ず蓄積されます。できればその様な恐れのある内装材は、使わないほうが良いのです。