地震に負けない

地震に負けない

『建築会社は嘘つきだと思っていました』そんな言葉を聞きました。だから田中建築工業は本当を見せます。仕上げてしまってからでは家の強さを説明されてもわからないに決まってます。「実際、構造を見るのは、自分の家が初めて」という人が少なくなるように。家づくりは、一生に何度とない一大イベント。構造の不安を抱いている人の為に失敗しない勉強会を開催します。

告白します。あなたを守る会社です。

mazu009illa001.gif地震大国の静岡県。命は大切だ。命は大切に。と何千回言われるより『あなたを守る』と我が家に宣言されたら…。それだけ安心して家族と生きていけると思いませんか。30年後のあなたの家は大丈夫ですか?30年後もあなたを守り続けていてくれる住まいですか?強いだけではなく耐久性も充分でなければ不充分。『強い+耐久』ほんの一例をあげると、柱も土台もヒノキ材です。強い家を、永久に持たせる為にヒノキ材は必要です。その他にもまだまだたくさんの秘密があります。そんな我が家をつくり続けている会社です。田中建築工業とはあなたを守る会社です。

地盤基礎

地盤保証と建物瑕疵担保保証に加入しています。特に地盤については不動沈下の場合には、無担保5000万円までの保証金制度になっています。その為正確にデータを出すため超音波式の方法を採用しています。《ある程度の地盤データを田中建築工業は確保》している為、支持地盤が特に深い時には、スウェーデン式を採用します。だからといって過剰な地盤改良や杭打ちはぜったいしません。必要のある土地のみ、改良等していただきます。オーナー様にムダな費用は捻出させません。

べた基礎・基礎パッキン

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一般のべた基礎は厚さが12cm。
しかし田中建築工業は15cmの厚さです。しっかりと地面に建物にかかる力を伝えなければならない基礎は、地盤が命。

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コンクリートで覆っているからといって、防湿シートがいらないと言っている会社はコンクリートの性質を知りません。いくらコンクリートでも湿気は吸ってはき出しています。

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基礎パッキンは、床下換気確保する、いままで常識と思われていた基礎工事の施工手間やコストの大幅な削減と合理化を実現。住宅の施工精度や耐久性・構造安全性、省エネ効率など、家づくりには欠かせない住まいの品質を高めます。

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鉄筋の量

一般のべた基礎は、直径10mmの鉄筋がタテとヨコに30cmの間隔でならんでいます。でも田中建築工業は《基礎こそ命》と思っているので、直径13mmの鉄筋を15cm間隔にしています。
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田中建築工業
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一般の場合

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アンカーボルト

mazu009illa009.gif180cm以内にアンカーボルトを設置。しかも、土台をつなぐところ、筋かいの直下20cm以内、T字とか十字に交わる土台の付近には必ず入れます。大手ハウスメーカーや公庫の基準をしている工務店の設置する本数の約2.5倍です。住宅金融公庫の基準では、 2,700mm以内耐力壁の柱の根元部分にはアンカーボルトを設置するとなっていますが、その基準よりも1.5倍のアンカーボルトの本数を使用してます。

床の強さのヒミツ

■ 1Fの床の強さ

はっきり言って1階の床は強くてもあまり意味はありません。28mmにしなければいけない事はありません。ですからどちらが良いかオーナー様に選択していただいてます。

■ 2Fの床の強さ

2階の床は強くなくてはいけません。1階の筋カイをしっかり床で受けとめないと頑固な家にならないからです。

mazu009illa010.gif【大事なのは2階の床】
●1Fの基礎はしっかりと頑固にできていますが、2階の床をしっかりと強いものにしないと2Fの床にねじれが生じ、建物が倒壊します。だから2Fの床はねじれを生じさせない為にめいっぱい頑固にしなければいけないんです。
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田中建築工業                  一般の場合

外壁に構造用合板

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一般の場合(不備例)

外壁と室内を塞いでいるのは白いシート(透湿防水シート)とプラスターボードのみ。しかも断熱材がグラスウールだとやってはいけない典型的なパターン。もしこのような方法で進められてい方は改善を求めてください。特に湿気の多い土地の方々は断熱材が数ヶ月しかもちません。

田中建築工業

この構造合板によって室内と室外を完全にシャットアウト。
しかも筋カイがあるのと同じ効果をもちます。在来木造と2×4の耐震に対していいとこどりをした構造です。

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耐震金具 タイトニック

mazu009illa015.jpg「木痩せ」に対応した耐震金具の【タイトニック】地震や台風の風にも効果を発揮します。従来のボルトだけの締め付け以上の効果を発揮します。

断熱材

■低コストで断熱・機密性能を確保
断熱材がもうひとつ選べるようになりました。『eアシスト工法』発泡ウレタンの充填断熱工法です。低コストで断熱・機密性能が高性能に確保できる家。夏涼しくて、冬暖かい家。高性能断熱材を使いたいけれど『家の値段が高くなる!』なんて思われて手が届かないとあきらめてしまっている方。低コストで充填断熱工事を施工することが可能になりました。以前からお客様より要望が当社に最も多い相談のひとつでした。田中建築工業の断熱材の最高峰。『eアシスト工法』による施工をいち早く皆さんにお届けできるように努力しました。昔は高級住宅でしか施工できなかった高級断熱材のひとつです。そんな断熱材工法の最高峰充填断熱『eアシスト工法』が今、低コストで田中建築工業より選べるようになりました。

地震の国!静岡に住んでいる皆様へ

『建築会社は嘘つきだと思っていました』そんな言葉を聞きました。だから田中建築工業は本当を見せます。仕上げてしまってからでは家の強さを説明されてもわからないに決まってます。「実際、構造を見るのは、自分の家が初めて」という人が少なくなるように。家づくりは、一生に何度とない一大イベント。構造の不安を抱いている人の為に失敗しない勉強会を開催します。

骨を比べてみてください。

家でいちばん肝心なのは骨の部分。住まいづくりで成功するためには『正しい知識を持ったいただく事』と私たちは考えます。頑固でいい家は必ず出来ます。もちろん、住まいはどこの会社で建てても自由です。

建築基準法を3倍満足

きちんと構造計算されて合格していても、補強して補う必要があるのが現代建築です。予想もつかない地震だから頑固さに最低も最高もありません。きちんと計算し尽くされた住まいに住んでみたいと思いませんか?建てたいと思うのはどちらの住まいですか?
A.建築基準法だけを満足している家。
B.建築基準法を3倍満足している家。
B.と答えた方は私たち田中建築工業があなたの家をサポートすることが出来ます